微経験の人材営業向け職務経歴書|RA・CA経験をどう整理する?

ショクレキ代行
📌 この記事でわかること
  • 「微経験人材営業」とは何か:実務1〜2年がどんな立場にあるかを整理する
  • 採用担当が人材営業の職務経歴書で実際に見ている3つのポイント
  • 「マッチングできていない」「RA・CAどちらか一方しか経験がない」と感じる人が見落としている書ける材料の探し方
  • 微経験人材営業向け例文3つ(RA(企業開拓)中心/CA(求職者支援)中心/両面型):よくある薄い書き方から改善後までを示す
  • 「マッチング数が少ない」「求人を埋められなかった期間がある」という悩みへの答え
  • 書類が通らない人に共通する4つのNGパターンと改善例

「求人企業への新規アポを取り続けてきただけで、マッチングはほとんど出せていない。これって人材営業として職務経歴書に書けるのか」という悩みは、人材営業からの転職相談で非常によく出てきます。

人材営業という職種は、会社によって担当する役割が大きく異なります。RA(企業側担当)のみ・CA(求職者側担当)のみ・両面担当など、業務モデルが異なるため、「何を書くか」の整理が必要になります。この「モデルの違い」が、微経験人材営業の職務経歴書を「何を書けばいいかわからない」状態にしてしまう最大の原因です。

書類が通らない原因のほとんどは、マッチング数が少ないことそのものではなく、「どんな活動を・どれだけの量で・どんな工夫をしてきたか」を言語化できていないことにあります。採用担当者は「成果が出たか」だけでなく「成果が出るまでの行動量と思考過程」を見ています。

本記事では人材営業の実務経験1〜2年を「微経験」と定義し、RA・CA・両面担当の経験をどう職務経歴書に整理して書けばよいかを解説します。

ラベル定義職務経歴書の主な課題
未経験実務経験なし書ける人材営業経験がない
微経験人材営業実務1〜2年RA・CAどちらか一方のみの経験・マッチング数が少ない期間の書き方がわからない
経験者実務経験3年以上経験を絞り込む・再現性を示す

採用担当は何を見ている?微経験人材営業の評価ポイント

採用担当者が確認するポイント職務経歴書で伝えるべき内容
①RA・CAのどちらを・どんな規模で担当してきたか担当クライアント数・求職者数・業種・ポジション種別をセットで書く
②行動量と思考の質はどうか月次アポ数・面談数・提案数・提案の工夫を具体的に書く
③成果が出なかった時期にどう動いたか未達の時期の行動・改善策・学びを隠さずに書く

採用担当者の視点

「人材営業で大事なのは数字だけではない。マッチングが出なかった時期に、なぜ出なかったかを分析して動き方を変えられたかどうかを見ている。その思考の過程が職務経歴書に出る人は、次の環境でも伸びる」

書類が通らない微経験人材営業に共通する3つのパターン

パターン①:「人材営業を担当しました」とだけ書いて終わっている

「人材紹介会社にてRA・CA業務を担当」と書くだけでは、どのくらいの規模で・どんな業種のクライアントに・どんなポジションの求職者を担当していたのかが伝わりません。

採用担当者が知りたいのは、担当クライアント数・担当求職者数・対象業種・主に扱ったポジション種別です。

パターン②:マッチング数だけ書いて「行動量」が書かれていない

「マッチング件数:〇件」と書かれていても、それを生み出すためにどれだけの行動(アポ数・面談数・求人提案数)をしてきたのかが伝わりません。成果の数字と合わせて、行動量を示す数字を必ず書いてください。

パターン③:目標未達の時期を空白にしてしまっている

「成果が出なかった時期は書かない」という判断をする方が多くいますが、その空白が採用担当者の疑念を招きます。未達だった時期は「その時期に何を考えて・何を変えて・翌月にどうつながったか」をセットで書く方が、むしろ信頼感につながります。

「マッチング数が少ない」という方へ

マッチング数の多さだけが人材営業の評価基準ではありません。月次のアポ獲得数・面談設定数・求人提案数・ヒアリングの精度など、行動量と行動の質で示せる実績が必ずあります。「件数が少ない」と感じている場合も、行動量を中心に書くことで十分にアピールできます。

書き方のポイント|微経験だからこそ伝えるべき3つのこと

ポイント①:RAとCAを分けて書く

「人材営業全般を担当」と書くのではなく、「RA:新規クライアント開拓・求人獲得・要件ヒアリング」「CA:求職者の面談・職務経歴書添削・企業提案・内定フォロー」を分けて書くと、それぞれの経験の深さが伝わります。両面担当の場合も、RAとCAそれぞれの担当範囲を明示してください。

ポイント②:行動量を3種類の数字で示す

「規模を示す数字(担当クライアント数・担当求職者数)」「活動量を示す数字(月次アポ数・面談数・提案数)」「成果を示す数字(マッチング数・内定数・達成率)」の3軸で数字を整理します。成果の数字が少ない場合は、活動量の数字を重点的に書きましょう。

ポイント③:マッチングに至ったプロセスを書く

「マッチング〇件」という結果だけでなく、「どんなヒアリングをして・どんな提案をして・どんなフォローをしてマッチングに至ったか」というプロセスを書くと、再現性のある営業スタイルとして評価されます。

微経験人材営業ならではの悩みに答える

「マッチング数が目標に届かなかった月が多い」

目標未達の月がある場合、それを隠すより「その月に何が課題で・どう動き方を変えたか」を書く方が評価につながります。「アポ獲得数は目標を超えていたが、求人の要件と求職者のスキルのマッチング精度が低かった。この課題から、ヒアリングの深さを変え、企業の課題をより具体的に引き出す質問を増やした」のような記述は、課題発見力・改善行動として評価されます。

「RAしか経験がなく、CAの求人に応募できるか」

応募できるかどうかは求人票の条件と自分の経験次第です。RA経験の中でも、求職者との接点(書類確認・面接フィードバック共有など)に関わった経験があれば書けます。また、CAへの移行意欲と、RA経験で身につけた「企業目線の理解」を強みとして書くことで、CA経験者との差別化ポイントにすることができます。

例文

例①:人材営業(実務1年・RA中心)

人材紹介会社(従業員80名)にてRA(リクルーティングアドバイザー)として、IT・Web業界のクライアント企業への求人開拓・要件ヒアリングを担当。担当クライアント数:常時15〜20社。

◆ Before(よくある書き方)

【業務内容】
・法人営業(新規・既存)
・求人要件のヒアリング
・求職者の提案

【主な取り組み】
・クライアントとの関係構築を大切にしながら営業活動を行いました

◆ After(改善後)

【業務内容】
・RA業務:IT・Web業界クライアントへの新規開拓・既存深耕(担当社数:常時15〜20社)
・テレアポ・訪問による求人獲得(月次アポ目標:20件・平均達成18件)
・採用要件ヒアリング・求人票作成・CAへの求人共有
・採用面接同席・フィードバック収集・クライアントへの報告

【実績】
・担当期間中の求人獲得数:累計65件(月平均5〜6件)
・新規クライアント開拓:12社(テレアポ→訪問→求人獲得のフロー)
・マッチング件数:累計8件(入社1年目・後半6ヶ月で7件集中)

【主な取り組み】
前半6ヶ月はアポ数が多いわりにマッチングが出なかった原因を分析したところ、要件ヒアリングが表面的で「求めるスキル」しか聞けていなかったことに気づいた。「なぜそのポジションが必要か・今のチームに何が足りないか」を聞くようにしたことで、CAとの求人共有の精度が上がり、後半6ヶ月でマッチングが急増した。


自己PRでのアピールポイント
成果が出なかった時期に原因を分析して動き方を変え、後半に成果を出せた経験が強み。「求人を埋める」だけでなく「クライアントの採用課題を解決する」視点でRAとして動いてきた。次の職場でも、クライアントの真の課題を引き出す営業スタイルで貢献したい。

例②:人材営業(実務1年半・CA中心)

人材紹介会社(従業員120名)にてCA(キャリアアドバイザー)として、第二新卒・若手社会人の転職支援を担当。月次担当求職者数:40〜50名。

◆ Before(よくある書き方)

【業務内容】
・求職者の面談
・求人提案
・内定後のフォロー

【主な取り組み】
・求職者に寄り添ったサポートを心がけました

◆ After(改善後)

【業務内容】
・CA業務:第二新卒・若手層の転職支援(月次担当求職者数40〜50名)
・初回面談・キャリアヒアリング・転職軸の整理(月次面談数:30〜35件)
・職務経歴書の添削・面接対策の実施
・求人票の精査・企業提案(月次提案数:求職者1名あたり平均5〜8社)
・内定後のフォロー・入社日調整・入社前不安のケア

【実績】
・担当期間中のマッチング件数:累計22件(月平均1.2〜1.5件)
・担当求職者の内定率:38%(部門平均28%)
・内定辞退率:18%(部門平均32%)

【主な取り組み】
内定が出ても辞退が多いことに気づき、内定後の不安を放置していることが辞退の主因と仮説立てた。内定翌日・1週間後・入社2週間前に必ずフォロー連絡を入れる仕組みを作り、不安を早期に吸い上げるようにした。その結果、内定辞退率が大幅に改善した。職務経歴書添削では、経験の薄さをカバーするために「行動量と成長の軌跡」を前面に出す書き方を求職者に提案し、書類通過率の改善に貢献した。


自己PRでのアピールポイント
内定率・内定辞退率の両面で部門平均を上回る実績を出してきた。数字が出ない原因を仮説立てて施策を実行する姿勢と、求職者の不安を先回りしてケアする視点が強み。次の職場でも、求職者の転職成功にコミットするCAとして貢献したい。

例③:人材営業(実務2年・両面型)

中小規模の人材紹介会社(従業員40名)にてRA・CA両面担当として、IT・スタートアップ業界の求人開拓から求職者支援までを一貫して担当。

◆ Before(よくある書き方)

【業務内容】
・企業への営業
・求職者のサポート
・マッチングの実施

【主な取り組み】
・企業と求職者の両方のニーズを理解するよう努めました

◆ After(改善後)

【業務内容】
・RA:スタートアップ・IT企業へのクライアント開拓・求人獲得(担当社数:常時10〜15社)
・CA:エンジニア・デザイナー・マーケターの転職支援(月次担当求職者数20〜30名)
・両面担当のため、求人要件の詳細を直接把握した状態での提案・マッチング
・入社後フォロー(入社1ヶ月・3ヶ月時点での満足度確認)

【実績】
・担当期間中のマッチング件数:累計35件(月平均1.5件)
・新規クライアント開拓:累計18社
・入社後3ヶ月以内の早期離職:担当案件でゼロ(全体平均12%)

【主な取り組み】
両面担当の強みを活かし、クライアントの「カルチャーマッチの条件」を求職者への提案資料に落とし込むことで、スキルだけでなく社風へのフィット感を重視した提案を実現した。入社後の早期離職を防ぐため、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングで必ず連絡を入れ、不満の早期察知に取り組んだ。


自己PRでのアピールポイント
RA・CA両面を経験してきたため、企業の採用課題と求職者のキャリア課題の両方を理解した提案ができる。入社後の早期離職ゼロという成果は、マッチングの質への徹底したこだわりの表れ。次の職場でも、スキルと文化両面でのマッチング精度を武器に貢献したい。

書き方ステップ

ステップ①:RAとCAの担当範囲を分けて書き出す

RA(企業側)の業務:新規開拓・既存深耕・求人獲得・要件ヒアリング・面接同席

CA(求職者側)の業務:初回面談・職務経歴書添削・求人提案・面接対策・内定フォロー

それぞれで自分が担当した業務を書き出します。

ステップ②:行動量を3種類の数字で整理する

「担当規模(クライアント数・求職者数)」「活動量(月次アポ数・面談数・提案数)」「成果(マッチング数・内定数・達成率)」の3軸で数字を洗い出します。成果の数字が少ない場合は活動量の数字を重点的に書いてください。

ステップ③:目標未達の時期の「動き方の変化」を整理する

目標未達だった月・時期があれば、「何が原因だったと分析したか」「どう動き方を変えたか」「変えた後にどうなったか」を時系列で整理します。これが自己PRの最も強い材料になります。

ステップ④:マッチングに至ったプロセスを整理する

成功したマッチングの中で「印象に残っている案件」を1〜2件選び、ヒアリング→提案→フォロー→内定→入社のプロセスを振り返ります。このプロセスの記述が「再現性のある営業スタイル」として評価されます。

ステップ⑤:「行動量→課題発見→改善→成果」の流れで書き直す

「営業をしていました」という記述を「どのくらいの行動量で・何が課題で・どう変えて・どんな成果につながったか」という流れに書き直します。

NG例 → 改善例|通らない書き方の直し方

失敗①:業務を羅列するだけ

NG

業務内容:法人営業、求職者対応、マッチング業務

改善後

RA業務:IT・Web業界クライアント新規開拓・求人獲得(担当社数15〜20社・月次アポ目標20件)、CA業務:第二新卒層の転職支援(月次面談30〜35件・求人提案1名あたり5〜8社)

失敗②:マッチング数だけで行動量がない

NG

マッチング件数:8件

改善後

マッチング件数:累計8件(入社後半6ヶ月で7件)。月次アポ数:平均18件、求人獲得数:月平均5〜6件、求職者への面談数:月30〜35件。前半6ヶ月はマッチングが1件のみだったが、ヒアリングの深化により後半で成果が集中した。

失敗③:未達の時期を空白にしてしまう

NG

(目標未達の時期について記載なし)

改善後

【実績】入社1年目前半:マッチング件数1件(目標:月2件)。課題:要件ヒアリングが表面的で、CAへの共有精度が低かった。改善後:「なぜそのポジションが必要か」を必ず確認するヒアリング手法に変更。後半6ヶ月でマッチング7件を達成。

失敗④:自己PRが抽象的で終わっている

NG

粘り強い性格で、諦めずに行動できます。人の役に立つことが好きです。

改善後

内定後の辞退が多い原因を分析し、内定翌日・1週間後・入社2週間前に必ずフォロー連絡を入れる仕組みを作った。この改善により内定辞退率を32%→18%に削減した。課題を数字で把握し、仕組みで解決する動き方が身についている。

経験年数別アドバイス

実務経験1年前後

新規開拓・面談・提案が中心で、マッチング数はまだ少ない時期です。実績の数字が少なくても、「月次の行動量(アポ数・面談数・提案数)」「成果が出なかった時期の分析と改善行動」が1〜2つあれば十分にアピールになります。

振り返るべき問いは「月次のアポ数・面談数・提案数はどのくらいか」「成果が出なかった時期に何が原因だと考えて、どう動き方を変えたか」「マッチングに至ったケースで、どんな提案・フォローが効いたか」の3つです。

実務経験1年半〜2年

担当範囲が広がり、マッチング数も一定の実績が出てきている時期です。この段階では「行動量と成果のセット」と「仕組み化・改善の経験」を両方書くことが重要です。

「最初はアポ獲得が中心だったが、今はマッチングの質にこだわった提案・フォローまで担当している」という変化を明示してください。内定辞退率の改善・書類通過率の向上・新人への営業フローの共有など、チーム全体の成果を上げた経験も積極的に書きましょう。

微経験人材営業が見落としがちなポイント

「成果が出ていない」と感じている方の多くは、アポ数・面談数・提案数・ヒアリングの工夫など、マッチングに至るプロセスの量と質を過小評価しています。「件数は少ないが、その分一件一件のプロセスを丁寧に振り返ってきた」ことは、次の環境でも伸びる人材の証拠として書けます。

よくある質問

Q. RAしか経験がなく、CAの求人に応募できますか?

RA経験でも、求職者との接点(書類確認・面接フィードバック共有・入社後のフォロー連絡)に関わった経験があれば、CA業務への素地として書けます。「RA経験で培った企業目線の理解を、求職者への提案に活かせる」という強みとして書くと差別化になります。

Q. スキルシートには何を書けばいいですか?

CRM・SFA(Salesforce・HubSpotなど)・求人管理システム・Excel(KPI管理・パイプライン管理に使った機能)・LinkedInなどのダイレクトリクルーティングツールを使用期間・目的とともに整理して書くと伝わりやすくなります。

Q. マッチング数をどこまで開示してよいですか?

具体的な件数・金額の開示は守秘義務と社内規定に従ってください。件数が書けない場合は「目標達成率」「部門内相対評価(〇名中〇位)」「前年比」など、金額・件数以外の形で成果を示すことができます。

Q. 職務経歴書の長さはどのくらいが適切ですか?

実務経験1〜2年であればA4で2枚程度が目安です。RA・CAそれぞれの業務を分けて整理し、行動量・成果・改善経験をセットで書くと自然に読みやすい分量にまとまります。

Q. 人材営業から別業界の営業職に転職したい場合、職務経歴書はどう変えればいいですか?

RA業務で培った「クライアントの課題ヒアリング力」「提案力」、CA業務で培った「ニーズのヒアリング・関係構築力」は、どの業界の営業職でも活かせるスキルです。業種を変える場合は、人材営業で身につけた「営業のプロセス力」を前面に出しながら、志望業界への興味・関心を自己PRの末尾に添える形が効果的です。

まとめ

微経験人材営業の職務経歴書で評価されるのは、マッチング数の多さではなく「どんな行動量で・どんな課題に気づいて・どう動き方を変えてきたか」です。

  • 「微経験人材営業」とは人材営業実務1〜2年。RAとCAを分けて整理し、行動量と改善プロセスを言語化することが鍵
  • 「営業をしていました」だけで終わらせず、担当規模・行動量・成果の3軸で書く
  • マッチング数が少ない時期は空白にせず、「原因分析と改善行動」として書く
  • RAとCAの担当範囲はそれぞれ明示する
  • 内定辞退率・書類通過率・新人への共有など、マッチング数以外の改善実績も積極的に書く
  • 自己PRは抽象的な表現ではなく、具体的な行動量と課題改善のエピソードで書く

ショクレキでは、ヒアリングをもとに職務経歴書を一緒に作成するサービスを提供しています。「マッチング数が少なくて書けない」「RA・CAどちらの経験が評価されるかわからない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

梶原
梶原
運営責任者
人事・採用担当として1,000名以上の面接、30社の採用支援に携わった経験をもとに、職務経歴書の作成代行・添削を行っています。 採用側での経験をもとに、評価される書類づくりをサポートしています。「経験はあるのに書類で落ちる」という方に特に支持をいただいています。 これまでのご支援数は370名以上。製造・IT・金融・医療・サービス業など、幅広い業界・職種に対応しております。 職務経歴書の書き方にお悩みの方は、お気軽にご相談ください!
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